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#031

シンプル・マニア

Iさんご夫婦は、つきあっている頃から毎週ふたりでシンプルハウスのストアに通っていたというシンプル・マニア。だから、シンプルハウスで買い集めた家具がたくさんあります。

「アートギャッベ展で衝動買いしました」というアートギャッベから始まり、マス目が31個あるマンスリーシェルフ、ヴィンテージキャビネット、カウチソファなどなど。「シンプルハウスで扱っている家具は、質がよくてラフ感もあり、バランスがいいんです」。

だから、「モノが溢れて、キッチン狭くて、落ち着けなくて、生活ストレスマックスで、イライラ」する奥様を見かねたご主人が、「家、買わへん?」と提案したときも、「じゃあ、物件探しもリノベもお願いできるシンプルハウスへ行こう」とすんなり。窓がたくさんある、川辺の景色のいい物件は即決だったようです。光がいっぱいで、とても明るいですね。

ディテールにこだわるご主人の「推し」で実現した、憧れのヘリンボーン。「私はうるさくならないか不安でしたが、迫力はあるけどしっくり。今では気に入っています」と奥様。目指したのは、上質感。ヘリンボーンに合わせたのは、白×ネイビーのクロス。間接照明で浮かび上がるキッチンはせり出した板張り天井と相まって、完成度の高いこと。窓辺のワークスペースは、「景色を楽しみたいから」とあえて掃き出し窓の下部分を塞ぎ、上だけ楽しむ引き算デザイン。

面白いのが、「悩みに悩みました」という寝室+書斎。ドアをあけると、低い壁で囲まれたベッドを中心にくるりと回遊できる動線で、適度なこもり感と開放感がクセになります。「こちらの要望をバランスよく、うまくまとめてくれたのは、さすがプロ!と思いました」

さて。最初にお話した家具たち。アートギャッベとレザーのカウチソファはリビングの主役でヘリンボーンとの相性もぴたり。ヴィンテージキャビネットとマンスリーシェルフは、寝室と書斎にぴたりとハマる場所をつくってもらいました。家具を愛おしむ。空間を愛おしむ。生活を愛おしむ。そんなIさんの情熱を感じて、ちょっと感動です。

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