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#046

Re 50代からの選択

築24年。「お風呂がつぶれた」「娘に部屋をあげたい」と、Uさんはリフォームを思い立ちます。「でも、こんな大がかりになると思っていませんでした」と笑うパパ。

パパは車の模型や昆虫標本、ママはミシンで洋服や小物づくり、娘ちゃんは編み物や折り紙と、Uさんご家族は3人とも「モノづくり」が大好き。中でもママは、「ぱなし生活」に憧れていました。そこで、リビングの一角には、ミシンを出しっぱなし、途中の作品も置きっぱなしにできるコーナーをつくり、作家さんみたいに、有孔ボードに糸や道具を飾り、見た目も作業効率も、ママのテンションも、ぐんとあがりました。パパは「座卓があれOK」と、寝室でせっせと模型をつくります。

娘ちゃんの部屋は、リビングを通ってキッチンのナナメ向かい、一番いい場所にと、パパとママが希望。「パンのニオイで出て来るイメージです」と、扉はつけませんでした。角をカットしてリビングとダイニングをゆるやかにつなぎ、窓からの光は大きな灯り窓からリビングへ。風通しも見晴らしもいいです。

「使えるものは使う」も、今回のテーマです。LDKで家族みんなが使っていた吊り棚とタイル貼りのデスクは娘ちゃんの部屋でリユース。和室の柱に刻んだ娘ちゃんの成長記録も、娘ちゃんの部屋に移設、大切に受け継ぎます。

前はモノが溢れていましたが、「持つのは収納におさまる分だけ、と断捨離を敢行、身も心もすっきり」とパパとママ。モノの住所が決まったら、みんな片付け上手になりました。

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