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#052

最上階イズム

当初は新築戸建ても検討していたMさん。でも、「面白くないからいいや」と中古×リノベにシフト。「中古物件も探してくれるし、物件+リノベの一括ローンもできる」と、ネットで見つけたシンプルハウスへやって来ました。

Mさんは「ひとクセ」ある物件がお好み。早速クラスカハウスでセルフィンに登録して、物件探し開始です。メゾネットの物件を気に入るも、「エレベーターがないから」却下、階段型マンションを気に入るも、「坂道急すぎ!」と却下、オリーブヴィラを気に入るも、「古すぎるから」却下、なかなか決まりません。「あとあと振り返ると、すべて建築家・遠藤剛生のマンションでした」。

そんな中、見つけたのがこの物件。「別物件の内覧でしたが、最上階もたまたまあいていたので、両方見て。もう、即決でしたね」。

最上階のポテンシャルを最大限に、広い空間をより広く。抜群のロケーションとかわいい丸窓が映えるよう、窓側の天井はギリギリまで高く、もともと洋室だった部分は天井を残し、空間にメリハリをつけました。ロフトは壁を取り払って構造体をそのまま活かし、縁に黒の木枠をあしらってL字ラインを強調しました。ハシゴやシーリングファンも黒でコーディネート。黄色のタイルがかわいいキッチンは敢えての壁付け。「カウンター+ダイニングをつくってほしい」とのオーダーから、L字型のダイニングをカウンターにはめこんで一体化。収納力も抜群で、家事動線も好評です。「子供も喜んで、走り回っていますね」。

この物件に決めると、会社まで乗り換えが必要でした。駅まで15分も歩きます。「でも、全然苦にならないんです。キレイに整備された水面回廊を歩くと、とても気持ちいいです」とMさん。利便性は悪くても。Mさんにとっては、唯一無二のお気に入りです。

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