SELL家を売る

マンション・一戸建てを売る際は、まずは業者選びが大切です。
住まいに精通した信頼できる会社との出会いが売却成功のポイントとなります。
クラスカハウスでは3つの強みで「売り」をサポート。
その住まいに合った次のオーナーとのマッチングを早期に産み出します。

1.暮らしのプロによる売却物件の利点創造

日本の不動産業界は長らく「新築住宅信仰」がありました。とにかく「新築住宅は安心です」という言葉を合言葉に新築住宅ばかりを売っていたのです。新築住宅は売主がマンションディベロッパーなどの不動産会社なので、売るのが簡単です。

マンションの状況や説明資料などは全てマンションディベロッパーが揃えてくれるので、ある程度口のうまい営業担当者であれば何の問題もありませんでした。しかし、これからの時代は欧米と同じように中古住宅が主流になってきます。

中古マンションの売却には「専門的なノウハウ」が必要です。新築マンションと違い、広告や説明資料などは不動産会社で作成しなくてはなりません。また中古マンションならではのアピ ール ポイントや、気をつけなければいけないポイントがたくさんあるのです。あなたがマンションの売却をお願いする不動産会社が「中古マンション」の売却に強みを持っているかどうかは重要なポイントです。単に「大手だから」「有名だから」といって任せてしまうとあなたのマンションも「売れ残り」のマンションになってしまう可能性があるのです。中古物件とリノベーションに精通したクラスカハウスでは、中古物件の良さ、あなたの住まいの快適性を理解してアピールポイントに変換、市場価格を創造していきます。

2.住宅設備のプロによる既存住宅状況確認(インスペクション)

瑕疵担保責任は、引き渡し後も物件に隠れたキズや欠陥が見つかった場合、売主が責任を負うというものです。買主にとっては最も重要な契約内容の一つと言えますね。現地確認の際に、買主が住宅を細かくチェック、状況によっては契約前に住宅診断の申し出もあります。クラスカハウスでは住まいのリノベーションのプロが事前住宅のインスペクションを実施。売主として、物件についての現況の説明を十分にし、納得した上で購入してもらうことができればトラブルになる可能性は少なくなります。

(物件状況確認書と付属設備取扱説明書の確認) 買主にとって中古物件を購入する際に心配な点として、物件の状況があります。間取りや収納スペース、水廻りなど生活に関わる点はもちろん、キズはないか、欠陥はないか、耐震性は優れているかなど様々な不安を抱いているでしょう。物件状況確認書と付属設備取扱説明書などに沿って物件の状況について丁寧 に説明する必要があります。

3.中古+リノベーションが好きな人が集まります。

築年数や面積 、駅からの距離など、物件の査定には沢山の根拠が示されて金額が付けられます。物件のスペックだけが大好きな方だったらやはり新築至上主義、中古でいくら味わいのある物件であっても購入者から支持されません。しかし、クラスカハウスに集まる人達はスペックも勿論大事ですが、中古でしか感じることができない使いこなし感や味わいを大切にし、そこを価値として評価してくれます。築50年の住まいであってもスペック以上のものを感じて頂けるオーナー様との出会いが待っているのです。

FLOW

物件売却の流れ

売却の相談/査定

  • 売却の相談
  • 物件査定/調査

媒介契約を結ぶ

  • 媒介契約の締結

販売活動

  • 販売活動の開始
  • 購入予定者の案内
  • 活動の経過報告

売買契約の締結

  • 売買契約の締結
  • 売却準備

物件の引き渡し

  • 残金の決済
    物件引き渡し